【Revo profile】
  作詞・作曲・編曲全てを手掛けるサウンドクリエイターである。
自らが主催する幻想楽団Sound Horizonは、2004年10月に『Elysion 〜楽園への前奏曲〜』でメジャーデビューを果たして以来、組曲形式で物語を紡ぐという手法をとり、物語音楽という新しいスタイルを確立した。
2007年8月にリリースした、ストーリーマキシと称される作品『聖戦のイベリア』でオリコンウィークリー初登場8位のヒットを記録したことも記憶に新しい。
Sound Horizon以外の活動は、Revo個人名義での活動となり、Sound Horizonでみせる楽曲とは異なったスタイルの楽曲も提供している。
2005年2月にリリースした、イメージアルバム『リヴァイアサン 終末を告げし獣』(月刊電撃コミックガオ!連載コミック「リヴァイアサン」)、 2005年12月にリリースした、イメージアルバム『poca felicita』(月刊コミック電撃大王連載コミック「GUNSLINGER GIRL」)ではRevo独自の解釈のもと、サウンドプロデュースを手掛けた。
2006年6月にリリースしたマキシシングル『霧の向こうに繋がる世界』では、サウンドプロデュースの他、作詞・作曲を霜月はるか嬢とクロスコラボレートする等、新しい表現の可能性にも意欲的に挑んでいる。これらRevo個人名義での作品では、Sound Horizonの楽曲とは異なったRevo独自の世界観を披露し、Sound Horizonファン以外の幅広い層の支持を受け、活動のジャンルを拡大し続けている。
 
【梶浦由記 profile】
  作詞・作曲・編曲を手がけるマルチ音楽コンポーザーとして、映画・アニメ・ゲーム・舞台・TVなど幅広い音楽プロデュースを手掛ける。
特に自身のユニットSee-Sawのメンバーとして2002年に手がけたアニメ“機動戦士ガンダムSEED”のエンディングテーマ“あんなに一緒だったのに”がオリコン初登場5位、アルバム“Dream Field”は7位を記録するなど、昨年までに手がけたアニメ関係のCDのトータルセールスは300万枚を超える。
2003年には、ソロとして全米及びヨーロッパでアルバム“FICTION”をリリース。
また2004年より個人プロジェクトFictionJunctionを開始し、第一弾のボーカリストにYUUKAを起用したユニットがスタートした。
2006年には3月より真救世主伝説として新たに公開されたアニメーション「北斗の拳」の5シリーズの音楽を担当。
また、2007年8月にOAされた自身初のドキュメンタリー番組、NHKスペシャル“世界里山紀行”の音楽を手掛け、幅広い層に支持された。
また、2007年12月から7作連続で劇場公開している気鋭の作家“奈須きのこ”の原作によるアニメ「空の境界」の音楽を手掛けると共に、主題歌プロジェクト“kalafina”をスタートさせる等、梶浦ワールドを追求し続けている。